きんちゃんの遊び場

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きんちゃん日記

教習車から煙が出た件についてPART2

皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます!

どうも、きんちゃんです!

本日も前回のつづき、きんちゃん少年の免許合宿の物語をみていただきたいと思います。

きんちゃん少年は無事、教習所を卒業できるのでしょうか?

それではまいりましょう。

どうぞ!

メンタルを完全にやられたきんちゃん少年。

少年「これから、僕は本当に卒業できるのか・・・」

そんな風に不安を募らせる。

シミュレーション運転を終え、いざ実際に車を運転する時がやってきた。

自分の運転する車のもとへ向かう。

担当の教官と挨拶をかわし、車へ乗車。

周りの車と同じように走れるはずだった、

少年は思い通りに車を発進できず、周りの車は次々に車を発進させていく。

焦りがでてきた。

そのせいで、余計発進できづらくなっていた。

周りに遅れをとって、ようやく発進することができた。

この時点で少年は「やっぱり、運転向いていないのかな」と落ち込む。

落ち込んでいる少年に、さらなる悲劇がやってきた。

車を少し走らせ一度、車を停車させた。

教官のアドバイスを受ける少年。

そして、また車を走らせる。

クラッチを徐々に上げていく。

それでも、なかなか進まない。

「あれ、なんで進まないんだろう?」と思うきんちゃん少年。

車内がこげ臭くなってきた。

次の瞬間・・・

フロントガラス越しになにかが見えてきた。

そう、それは煙だったのだ。

急いでエンジンを止め、教官の指示にしたがうきんちゃん少年。

そして、教官から一言・・・

教官:「次、同じ事したら車潰れるから」

メンタルが大崩壊する瞬間だった。

ただでさえ、適性検査の結果が悪かった少年。

そんな中、車から煙が出るアクシデント。

メンタルが大崩壊するのも当たり前のことだった。

メンタル大崩壊のきんちゃん少年。

このメンタルで、教習所を無事卒業できるのだろうか。

次回につづく・・・

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

では、また(^^)/


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