きんちゃんの遊び場

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きんちゃん日記

教習車から煙が出た件についてPART3

皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます!

どうも、きんちゃんです!

な、なんと今回も煙が出た件についてシリーズでございます。

といっても、今回でこのシリーズは終わるんですが(^^;)

寂しいような、寂しくないような・・・

ま、そんな話は置いておいて、物語の続きへとまいりましょう!

どうぞ!

メンタル大崩壊真っ最中のきんちゃん少年・・・

少年:「ほんまに卒業できるんやろか(泣)」

悲しい気持ちになる少年。

それでも、卒業するぞという気持ちで日々の教習をこなしていった。

けれども、周りの人たちと比べて自分は成長が遅いなと感じ、嫌気がさしていた。

早くここから出て、家に帰りたい。

ホームシックになっていた。

そんな少年は、とんでもないことを考え出した。

それは・・・

MT車からAT車に変更しようと・・・

AT車はMT車よりも最短卒業日数が短いのだ。

しかも、ギアやクラッチを操作しなくてすむから簡単だ!

少年はすぐさま親に連絡した。

父親が電話に出た。

父親:「どうしたん?」

久しぶりに聞いた父親の声に思わず涙がでてしまった。

少年:「いや、MT車からAT車に変更しようと思って・・・」

父親:「もう少しがんばってみたら?」

少年:「だって、もう嫌やねんもん・・・」

父親:「大丈夫やからがんばってみ!」

少年:「わかった、がんばってみる・・・」

きんちゃん少年は単純だった。

電話を切った。

少年:「よし、がんばってみるか!」

気持ちを切り替えたきんちゃん少年。

その日から部屋で車の操作をシミュレーションしながら練習していった。

次の日、少年は元気が出ていた。

練習の成果もあったせいか、運転することも少しずつ上達していった。

日がどんどん経っていき・・・

そして、仮免許試験、卒業試験を1発合格!

きんちゃん少年はなんと、最短日数で教習所を卒業できたのだ。

エンジンから煙を出すような少年が最短で卒業できるなんて思ってもみなかった。

少年:「がんばって良かった」

そんな風に思えた免許合宿であった。

~おわり~

いかがだったでしょうか?

適性検査が最低ランク。

しかも、エンジンから煙を出すなんて、ある意味すごいですよねw

そんな僕でも免許をとれたんです。

これから車の免許とりにいこうと思っている方、めげずに頑張ってください!(僕だからこんなに苦戦したのかな?w)

たぶんそうだなw

というわけで、きんちゃん少年が教習車から煙を出したけど、無事卒業できましたって話でした。

以上です!(*^^)v

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

では、また(^^)/


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